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Your Situation

お困りごとから探す

どのサービスを頼めばいいか分からない、という状態からで構いません。ご自身の状況に近いものをお選びください。必要な作業の組み合わせと、私たちの進め方をご説明します。

01Vacant house

親の家が、空き家のままになっている

親御さんが施設に入られた、あるいは亡くなられたあと、実家がそのままになっている。ときどき風を通しに行くけれど、荷物はそのまま。売るのか、貸すのか、しばらく持っておくのか。決めなければと思いながら、何から手をつければいいか分からない。そうしたご相談が、いちばん多く寄せられます。

必要になること

  • 片づけ・遺品整理
  • 今後の選択肢の整理
  • 売却・賃貸・保有の比較

私たちの進め方

  • まず、いま家がどういう状態かを伺います。決めていないことは、決めていないままで構いません
  • 売る・貸す・持つ、それぞれの場合に何が必要かを並べてお伝えします
  • 片づけが必要なら、その見積りと、片づいたあとの見通しを一緒にお出しします
  • 急いで決めていただく必要はありません。材料が揃ってから、ご家族で話し合ってください
最初の一歩「実家が空き家になっていて、どうすればいいか分からない」——それだけで十分です。お電話で状況をお聞かせください。

02Inheritance

相続した家を、片づけて手放したい

相続した家の中には、故人の荷物がそのまま残っています。遺品を整理して、家を売るところまで進めたい。けれど、片づけの業者と不動産会社を別々に探して、それぞれに事情を説明するのは負担が大きい。私たちが不動産会社になった理由そのものが、このご相談です。

必要になること

  • 遺品整理
  • 査定
  • 売却または買取
  • 相続手続きのご相談(提携士業)

私たちの進め方

  • 遺品整理と売却を、ひとつの窓口・ひとりの担当でお引き受けします
  • 片づけの前に、売却の見通しもあわせてお伝えします。片づけの範囲を決める材料になります
  • 残しておきたいもの、供養したいものは、仕分けの段階で丁寧に確認します
  • 相続登記などの手続きが必要な場合は、提携する司法書士をご紹介します
最初の一歩片づけの前でも、後でも、どの段階からでもご相談いただけます。まだ何も手をつけていない状態が、むしろ普通です。

03Condition

売りたいが、部屋の状態のせいで話が進まない

家を売ろうとして不動産会社に相談したものの、部屋の状態を見て「片づけてからまた来てください」と言われた。あるいは、そもそも見てもらえなかった。残置物が多い、傷みが大きい、事情がある。そうした理由で止まってしまった話を、私たちは引き受けるために始めました。

必要になること

  • 特殊清掃・原状回復
  • 残置物の片づけ
  • 査定・売却または買取

私たちの進め方

  • いまの状態のまま、まず拝見します。片づけてからいらしていただく必要はありません
  • 清掃・片づけの見積りと、そのあとの売却の見通しを、あわせて書面でお出しします
  • 市場での売却が難しい場合は、当社による買取も選択肢としてご提案します
  • 他社で断られた経緯があれば、そのままお聞かせください。判断の材料になります
最初の一歩「状態が悪くて、他で断られた」と、率直にお伝えください。そこから始めるのが私たちの仕事です。

04Bereavement

部屋で亡くなった方がいて、どうすればいいか分からない

警察や管理会社から連絡を受け、初めて知る。何から手をつければいいのか、誰に頼めばいいのか、見当がつかない。お気持ちの整理もつかないうちに、部屋のことを決めなければならない。そうした状況の方から、いちばん急ぎのご連絡をいただきます。

必要になること

  • 特殊清掃(消臭・除菌)
  • 原状回復
  • 遺品整理
  • その後の住まいのご相談

私たちの進め方

  • まずお電話ください。ご状況によっては当日中に伺います
  • お部屋に入ることがつらい方は、立ち会いなしで作業を進め、写真でご報告します
  • 社名を出さない車両で伺い、近隣への配慮を最優先にします
  • 作業のあと、その部屋(持ち家・借家)をどうするかまで、そのままご相談いただけます
最初の一歩お急ぎの場合は、お電話が確実です。落ち着いてお話しいただく必要はありません。状況を一言お伝えいただければ、こちらから必要なことを伺います。

05Owner

所有する賃貸物件で、事故が起きてしまった

所有している賃貸物件のお部屋で、入居者の方が亡くなられた。ご遺族との連絡、お部屋の清掃と原状回復、次の入居に向けた対応。オーナー様として、判断しなければならないことが一度に押し寄せます。

必要になること

  • 特殊清掃・原状回復
  • 残置物の対応
  • 再入居に向けた再生・活用のご相談
  • 売却のご相談

私たちの進め方

  • 清掃と原状回復を、近隣の入居者様への配慮を含めて計画します
  • 作業内容と金額を書面でお出しし、追加が必要な場合は必ず事前にご相談します
  • 再び貸すのか、手放すのか。物件の状態を把握したうえで、見通しをお出しします
  • ご遺族との連絡や残置物の扱いについても、ご相談に応じます
最初の一歩管理会社様からのご相談も承ります。まずは物件の状況と、いつまでに何を決める必要があるかをお聞かせください。

06Preparation

身寄りがなく、自分のあとのことが不安

おひとりで暮らしていて、自分が亡くなったあとのことが気になっている。手続きは誰がするのか。部屋の荷物はどうなるのか。持ち家は、借家は、どうなるのか。頼れる家族が近くにいない、あるいは負担をかけたくない。そうした方のためのご相談です。

必要になること

  • 死後事務委任契約
  • 提携士業との連携
  • 住まいの片づけ・整理(将来)

私たちの進め方

  • まずはお話を伺います。不安に思っていることを、順番に整理するところからで構いません
  • 任せたいことを決め、提携する士業とともに契約の内容をご説明します
  • ご納得いただいてから契約を結びます。内容は後から見直せます
  • 万一のときは、手続きから片づけ、住まいの整理まで、契約に沿って私たちが進めます
最初の一歩「まだ決めていないけれど、話を聞いてみたい」という段階で構いません。何度でもご相談ください。

Other Situations

ここにない場合も、
まずお聞かせください。

ゴミ屋敷状態のお部屋を片づけたい。実家の荷物だけ整理したい。空き家を貸したいが、何から始めればいいか分からない。ここに挙げたもの以外にも、住まいにまつわるお困りごとは一つひとつ違います。

私たちで対応できることはそのままお引き受けし、手に余る領域は提携先をこちらからご紹介します。ご相談が無駄になることはありません。

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Contact

どこに相談すればいいか分からない、
その状態からで大丈夫です。

ご相談・お見積りは無料です。状況を伺うだけのご連絡でも構いません。

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